コンサルタントとしてクライアントの話を「聞く」とは・・・


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、
 
クライアントの話を聞くというのは・・・
 
というお話をしたいと思います。
 
 
クライアントさんの話を聞く、
経営者や経営幹部さんの話を聞く
 
といった時に、
 
皆さんは、どういう事を
聞こうとしていますでしょうか?
 
 
私自身、
何を聞けばいいか?何を聞くか?
と言えば、
  
その人自身の
その判断に至った背景とか前提とか、
 
その人の
行動様式とかスタイルとか思考とか、

 
そのようなお話を聞こうとしています。
 
 
 
要は、その事象、
 
問題そのものだったり
相談したい事そのもの
の内容に関して、
 
もちろん、
話は聞いているのですけれども、
 
その内容自体は、
実は、聞いているようで聞いていない。
 
 
聞いていない
 
というと語弊がありますが、
 
 
それをそのまま、
 
「ああ、そうなんですね」
 
と受け入れている訳ではない
 
という事です。
 
 
 
つまり、
 
その当人が語っている事というのは、
 
 
結局、その当人が見えている事を
言っているだけだ

 
 
ということを前提に、
私は話を聞いています。
 
 
 
ですので、
 
そのクライアントさんの話を聞く
という事は、
 
その背景や前提や、
その人の行動様式やスタイルなどを
聞く必要がある

 
ということを覚えておくと、
実は人の話が聴けるようになります。
 
 
「人の話が聞けないんです」
 
という人に、
何が起こっているかというと、
 
説明された内容自体そのものを
理解しようとか、
判断しようとしているので、
 
話を途中でさえぎってしまう
 
という事が起こるのです。
 
 
なので、
クライアントさんの話を
しっかり最後まで聞くというのは、
 
そのように
 
背景とか前提とか、
その人自身の行動スタイルとか、
思考のスタイルとか、

 
そういうことを聞くという事を心掛ける。
 
 
そうすると話が聴けるようになります。
 
 
 
ですので、
 
コンサルタントであっても
話が聞けないコンサルタントという方も
結構多いようなので、
 
「そういう事まで聞くのだ」
 
ということを
前提にして頂ければいいのではないか
と思っています。
 
 
いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。
 
ありがとうございました。

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