評価制度は組織を変えるのか パート2

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情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマ

評価制度は組織を変えるのか
パート2

ということで
評価制度の話を
していきたいと思います。

 

前回、
評価制度は組織を変える
ということについて

0から1にガラッと変わるのは
難しいのではないか
という話をしました。

そんなことはないと言う方も
いらっしゃると思うのですが、

私自身は評価制度そのものの
質からすると
今ある組織風土を
定着させていくことや

今ある組織風土の流れを
強くしていくということが

評価制度の役割なのでは
ないだろうかと思うのです。

 

なぜそう思うかと言うと
人は基本的に
変えようと思って
変えることができないですし、

評価制度が人を変える
ということは
内発的動機から
遠ざける要素を
多分に含んでいると
私は思っているからです。

 

私自身は研修をすることが
多いのですが、

自走する組織を作る
自発的な組織を作る場合、
内発的モチベーションが大事だ

という話をよくします。

しかし
内的動機でやりましょうと
言っているのに

評価制度をこう変えていくから
あなたはこう変わってください
というのは外発的な動機づけに
なります。

それは整合性がないのではないかと
思うのです。

 

評価制度を導入する
目的として

モチベーションを
キープしていきたいと
おっしゃる方も
結構います。

けれども、
外的なコントロールを
変えようとしている

という視点からは
整合性がないのに
モチベーションをキープするために
使いたいというのはどうなのでしょう?

 

是非一度、
評価制度のコンサルタントを
されている方は

自走する組織づくりのために
やっているとしたら
本当に評価制度は組織を変えるのか
ということを考えていただきたいと
思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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