「何を学ぶか」より「誰から学ぶか」ではもう成果は出ない

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

「何を学ぶか」より「誰から学ぶか」では
もう成果は出ない

という話です。

 

そんな風に言っていると
実は誰も人に教えることが
できません。

私は何をどの順番で学ぶかが
一番大事だと思っていて、

それを分かっている人から学ぶ
ということであれば、

誰から学ぶかは確かに大事だと
思います。

その場合、
誰が何をどの順番に学ぶかが

ちゃんと明確化・言語化
されていることが
すごく大事です。

なぜなら
誰が教えても上手くいく
ということが大事だからです。

 

皆さんの会社で
組織作りをしていく時に
何をどの順番に教えていくと
人が育っていくのか、

どういう考え方で
どういう順番にやっていけば
人は学んでくれるのか

分かっておられるでしょうか?

そういうことが
明確化・言語化されていないと

あの人は教えるのが上手いけど
あの人は下手というような
話になったりします。

 

組織を作ろうと思うと
組織作りが上手くできる人が
たくさんいるほど
うまくいきます。

ということは
誰が教えるかも
大事かもしれないけれども、

そもそもとして
何をどの順番で学ぶかが
ちゃんと分かっている、

それが統一され
共有されていることが

人材育成や組織づくりにとっては
すごく大事だということです。

もし誰か一人だけが
この人の方法だったらうまくいく、

この人からだったらだったら
成果が出るということに
なってしまうと

別の問題が起こって、
今度はその縦の関係が
どんどん強くなるわけです。

 

そうして
この教える教えられるの
関係が習慣づくと

だんだん教える側が
教えられる人を
コントロールしていくような
習慣が身についたり、

風土になってしまうことが
あるのです。

トップダウンの組織が
作られるのは
こういうところから
きているわけです。

 

その人の特性を生かすことは
大事なのですが、

組織づくりや人材育成
ということで言えば
何をどの順番で
どう学んでもらうか、

それが分かっていて
どう設計するかが何より大事だ
ということを

覚えておいて頂きたいと
思います。

 

いかがだったでしょうか?
ご意見、ご感想お願いいたします。

ありがとうございました。

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