若手を育てる心

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情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

サッカー女子日本代表 高倉麻子監督

若手を育てる心

という話を
したいと思います。

前回に引き続き
高倉監督のコラム記事から

少し気になったことを
お話ししたいと思います。

ここで高倉監督は
若手をどう育てていったか

ということについても
書かれているわけですが

その中で
年齢に応じて

アプローチや
コミュニケーション方法を
変えるというお話がありました。

 

年齢に応じて

タイプだったり
感覚が違うんだよという
話なんですが

例えば
14歳、15歳ぐらいの選手であれば

ちょっかいをかけて
その中でサッカーの話を少しだけする
ということでした。

「10代のサッカー選手とは
話をしても一方通行になることが多く

選手に意見を求めても言えることが
そんなにない
みんな感覚的にサッカーをやっている」

という風におっしゃっていました。

一方通行になりすぎない
ということを意識して

サッカーに感覚的にやってるものを
意識的にやらせるようにしていく
ということを目指されている

そんなコミュニケーションを
されているんだなと思いました。

 

その他には
こんなこともおっしゃってます。

「A代表の選手は一人一人自分のことを
考えながらプレイします。

20歳ぐらいになると
自分自身のプレーを振り返って

あの時はこんなことを考えていたとか
言えるようになります。

なので
これを見計らってしゃべったり
わざとほっておいたり

自分の中で
うまくバランスをとっています。

あえて交流しないのは
コミュニケーションの一つです。」

 

このように
自分で自分のことを
考えるようになってくる年代には

その頃合いや距離感を見計らって
その人が常に考えられるような形に
持っていく

そういうコミュニケーションを
取っているということでした。

このように考えると
選手が自立する

つまり

自分のことを自分で考える
自分で考えて自分で行動決断し
自分で行動する

こういうことができるようになってくると
双方向のコミュニケーションが
有効になっていく

というふうにも言えますね。

 

そんなこと考えていくと
皆さんも若手を育てるとき

単純に20歳ぐらいだからとか
15歳だからとかではなく

自立をどれだけしているか

自分のことを自分で考え
自分で決めて
自分で行動してるっていう

レベルがどういうレベルなのか

ということを考えながら

若手を育てていくことが
経営者・経営幹部として
大事だと言えるかもしれません。

皆さんには是非
年齢に応じて

アプローチや
コミュニケーションを
変えるという事は

頭に入れておかれると
いいのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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