助け合うチームを作るポイント

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情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

助け合うチームを作るポイント

という話をしたいと思います。

 

経営幹部の皆さんは

現場チームの人達には
助け合ってチームを
運営してほしいと

思われる方が多いと
思います。

 

この助け合うチームを作る時の
ポイントがあります。

 

ポイントはたくさんあるのですが、
まずは話そうとする状況が大事だと
思っていて、

チーム作りを私が支援する時に
この状況を共有できるということを
念頭においてアドバイスすることが
多いです。

実際、状況を共有できていないようであれば
それをする場を作るということも
させていただいてます。

ここで大事なのは

「情報を共有することではない」

ということです。

状況を共有することと
情報を共有することは
違います。

ミーティングなどで
自分たちの改善するところはどこか
という話をすると情報共有が大事だ
ということを言われるのですが、

情報共有では十分ではありません。

 

では情報共有と状況共有はどう違うのか。

簡単に言うと
情報は今こういう状態にあります
ということです。

対して状況共有するというのは
今の状態が自分達にとって
どういうことかを判断している
ということです。

どんな風に今の情報を認識しているのか、
チームの状態がそれをどう判断しているのか、
というのも含まれます。

情報を共有であればそれだけでいいと
思うのですが、

状況を共有するというのは
その今の状態が望ましい状態なのか
望ましくない状態なのかを

言葉で判断するということです。

これが助け合うチームを作るときの
ポイントなのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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