チームビルディングの大前提「人には長所や短所があるという意味」

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チームビルディング
コンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
 
「人には長所や短所があるという意味」
 
というお話をしたいと思います。
 
 
チームビルディングの基本といいますか、
 
「チームビルディングとは?」
 
という内容で、
何度かお話をしていると思うのですが、
 
チームビルディングの定義は、
人の長所や強みを最大限に活かす組織作りだ
という話をしています。
 
 
つまりそれは、
 
「人それぞれ長所や短所があったり、
強みと弱みがあるよね」
 
ということが大前提なのです。
 
 
 
より深い話をすると、
これがズバリ、ポイントなのですが、
 
人はそれぞれ違う
ということを前提に話をしている
 
という事なのです。
 
 
そして、それをやろうと思った時に、
 
どれくらい私たちは、
人はそれぞれ違うという前提で
コミュニケーションを使い分けて
いるでしょうか?
 
どれだけそれを前提に、
自分は
相手の人と話をしようとしているのか?
 
ということを想像して頂きたいのです。
 
 
多くの場合は、
自分が言いたい事、
もしくは自分が伝えたい事を伝える
ということがメインになって、
 
人はそれぞれ違うという事を
ついつい忘れてしまい、
 
あたかも自分が自分に
説明をしているような話し方をする人が
圧倒的に多いのではないか思うのです。
 
 
経営やマネジメントの中で、
 
人の長所や強みを活かしていきましょう
 
と研修などではよく言ったりもするし、
それが大事だということは
分かっている人も多いと思うのです。
 
 
コンサルや士業の方は、
経営者さんにそういう話をされると
思うのですが、
 
どうでしょうか?
 
 
その話している皆さん、
コンサルや士業の方一人ひとりもそうだし、
 
それを言っているクライアントさん先、
その社長さんも、
 
どれだけそのように、
人はそれぞれ違うということを前提に、
普段のコミュニケーションを意識して
やっているでしょうか?
 
 
そこが実は、
本質的に私達が、
 
人の長所や強みを活かせない
という事になっている可能性が
あるのではないか
 
と思っています。
 
 
だからこそぜひ、皆さんには、
長所や短所があるという意味を
考えて頂ければと思っています。
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

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