経営者から愚痴や不満を聞いた時に伝えるべき事


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、
 
愚痴や不満を聞いた時に伝えるべき事
  
というお話をしたいと思います。
 
 
前回、
  
経営者から
相談を受けた時には、
 
まず経営者の愚痴や不満を傾聴する
  
という事が
大事だよとお伝えしました。
  
  
そういう事をしっかりやる事で、
  
  
話を聴いてもらってスッキリしたとか、
  
経営者自身が心の余裕を持つとか、
  
  
そういう事が大事だと
感じてもらうことが大事だ
   
   
という趣旨のお話をしました。
  
  
  
今回は、
  
そのタイミングで
経営者の方に“伝えるべき事”

 
というお話です。
 
 
やはり、
 
「愚痴や不満を聴いてもらう事の大事さ」
 
という事を、
  
ここで
 
経営者の方に
きちんとお伝えしないといけないのです。
 
 
 
話を聞いてもらえて、
 
「なんか良かったな」とか、
「なんか落ち着いたな」とか、
「なんかホッとしたな」みたいな事って、
 
自分の話を
きちんと聴いてもらえると
 
そのように感じる訳です。
 
  
そういう体験が大事なのだ
 
 
という事を
 
その経営者や経営幹部の方に
知ってもらわないといけないのです。
 
 
 
そうでないと結局、
 
部下やスタッフの話を聴く大事さって
 
やっぱり分からない訳です。
 
 
 
だから、
その経営者ご自身の
 
「聴いてもらえた事で良かった」
 
という
 
その体験してもらって、
 
それをきちんと認識してもらう事で、
  
  
「だからやっぱり
部下の話を聴くという事を
やっていかないといけないですよね?」

 
と話を持って行って、
 
 
そのような話をする
という事をやっていかないと、
 
 
愚痴や不満が出る組織を、
変えていく
 
解決する

 
という事には、
なっていかないんじゃないかな
 
 
と思っています。
 
 
 
ぜひ、
 
経営者自身の
愚痴や不満をしっかり聞いて、
 
経営者が
少し前向きになったり、
少しスッキリしたという場面で必ず、
 
 
「話を聴いてもらっていかがでしたか?」とか、
 
「話してみるという事を、
ご自身でどんなふうに感じましたか?」
 
みたいな質問を投げかけながら、
 
 
「愚痴や不満を
聴いてもらう事って大事ですよね」と
 
「話してもらう事って大事ですよね」

  
という事を
 
経営者の方に
気付いてもらったり、伝えて頂けたら、
 
と思っています。
 
 
 
いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。
 
 
ありがとうございました。
 
 

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