ティール組織ってどうなの?

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情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

 

『ティール組織』ってどうなの?

 

という話をしたいと思います。

 

『ティール組織』という本が出て

組織や人材にかかわる人たちは

 

これってどういう意味なのか

これって本当に役に立つのか

など色々話が盛り上がっています。

 

『ティール組織』について

書籍を読んだり

人の話を聞いたりする中で

判断していることの

ひとつのお話をしたいと

思うのですが、

 

『ティール組織』というのは

組織として成長していく中で

 

結果として生まれてくる組織

という風に言えると思います。

 

 

前回、

『ティール組織』は生命体として見る

 

と言いました。

 

 

ということは生命体のように

組織が成長していく中で

 

その過程の最後に

現れる、生まれてくる組織

 

みたいなものという風に

思っています。

 

 

『ティール組織』の本には

組織の成長の変遷みたいなことが

書いてあります。

 

 

私が頭に残ったのは

 

レッド、琥珀、オレンジ、グリーン

ティールみたいな感じで

 

色に分けてして

組織の成長の段階を

表現しているところです。

 

 

これがユニークで

すごくわかりやすいと

思っていました。

 

 

それぞれの定義を読んでいただくと

より分かりやすいと思いますし、

 

ティールというのは

成長の5段階目にある組織

ということだと思います。

 

 

ひとつだけ大事なことを

伝えるとすると

 

これは成長の変遷なので

一足飛びにはいかない

ということです。

 

 

オレンジの段階にいる人が

急にティールになるわけではないし、

 

レッドにいる人が急に

ティールになるわけではなく

変遷を経て形になるんだ

 

ということが

私は大事なポイント

ではないかという風に

考えています。

 

 

そして成長していく中で

結果として生まれる組織であることを

覚えておいて頂きたいと思います。

 

いかがだったでしょうか?

何かご意見、ご感想をお願いいたします。

 

ありがとうございました。

 

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