パワハラはなぜ起こるのか

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

パワハラはなぜ起こるのか

という話をしたいと思います。

 

皆さんの組織の中では
パワハラは起こっていないでしょうか。

起こっているとしたら、
これまでもずっとそうだった
というような感じに
なっているのではないかと思います。

 

パワハラというのは
そういう体質や状況・状態が
そうさせていると
私は思っています。

その状況や状態とは

人と人が違うという前提で
行動できている組織か
そうでない組織か
ということです。

人と人が違うという前提で
行動できている場合は
パワハラは起こりません。

反対に、
人と人が違うという前提で
行動できてない場合は
パワハラが起こってしまう。

人と人が違うということを
前提にできていないと

自分の持っている答えが
目の前の人も同じだと思い込む

自分が正しいと思ったことを
相手も正しいと思っているとか

そう思い込んでしまい、
自分と相手で意見が違うと

「なんで違うんだ!」と
怒って詰め寄るような
メカニズムが働きます。

だから
人と人が違うという前提が
あるかないかで
パワハラが起こるか起こらないかが
決まるのではないかと思います。

 

チームビルディングや
組織作りをすると
パワハラは起こらなくなります。

なぜ起こらなくなるかというと

チームビルディングや
組織作りをするときは
人と人が違うということを前提に
組織作りをするからです。

だからそれも
これから成果が上がる組織に
なるために大事だという話を
していると思います。

パワハラが起こらない組織、
人と人が違うという前提で
行動できている組織が
成果が上がりやすい組織だと
私は思っています。

 

ぜひ
パワハラが起こる理由は
人と人が違うという前提で
行動できてないからだ
ということを
覚えていただきたいと思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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