リーダーとチームビルディング ②
昨日の続きです>>>> 
つまり①の選択をしてしまうのは、やはり自分の中で完結する事や確実に
結果が残せそうな事を選択してしまうのです。
②の場合はやはり自分以外の人が関わるので未知な部分が多くなるので、
損失回避の心理が働くのです。
それがもし数字だけで評価される成果主義や人事評価、減点主義の評価制度の場合
尚更その損失回避の心理が強く働くのです。
その結果、無難な目標やビジョンしか出てこない部門や部署、チームが出てくるのです。
②の選択をリーダーができるとしたら、個々の能力をしっかり把握できておく事や
信頼関係が結べているのが前提条件になるはずです。
もしくは②のの選択をすると宣言して個々の能力の把握と信頼関係を強めていく
そのようなプロセスをたどるはずなのです。
リーダーが達成可能かどうかギリギリの目標やビジョンが掲げられるかどうかは、
チームビルディングの成熟度と密接に関係しているのです。













