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      <title>最強のチームビルディング 最新ニュース</title>
      <link>http://www.saikyou-team.com/news/</link>
      <description>「最強のチームビルディング」の株式会社コーチングファームジャパン石見幸三が日々の活動をお伝えするブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 11 Sep 2010 19:04:37 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>９月開催　チームビルディングミニセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%"><br />
【東京開催】９／１１　チームビルディングミニセミナー<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">９月１１日（土）９：３０～１２：３０（受付９：１０～）</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">場所：板橋区企業活性化センター　第３会議室<br />
　　　</span><a href="http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html"><span style="font-size: 100%">http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html</span></a><span style="font-size: 100%">　</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">参加費用：お１人様　５０００円</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">申し込み期限：９月２日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_49.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 19:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チームビルディング力「関係力」強化</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
関係力の強化とは即ち人間関係構築力の強化ということですが、<br />
そもそも関係力を強化するということはどんなことをするのでしょうか？<br />
<br />
相手の話を聴くことが大事ということは知っている、聞いたことがある<br />
という方も大勢いらっしゃるでしょう。<br />
<br />
それでは相手の話を聴くとは何を聴くことでしょうか？<br />
<br />
厳密に言うと聴くという表現は語弊がありますが<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%">それは相手の物事の考え方やスタンス（尺度）を理解して、<br />
相手の気持ちの状態を感じること<br />
</span><br />
を相手の話を聴くといいます。
</p>
<p>
どうでしょうか？
</p>
<p>
つまり相手の話している事柄を通じてそれらを理解して感じることです。<br />
もちろん話している事柄は大事なのですがそれを発している背景も同時に分かることが<br />
もっと大事なのです。
</p>
<p>
他の表現をするとすれば<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 100%">相手から「０００して欲しい」という欲求（考え方やスタンス・気持ちを含む）<br />
に対して、「０００する」という応対を通して<br />
こちらの物事の考え方やスタンスを理解してもらい、<br />
自分の気持ちを伝えることが大事であるといことです。<br />
</span></strong><br />
<br />
そんなやり取りが出来るようになるために、<br />
まずはじめに自分が聴くことを実践することから始めます。<br />
そうすると確実に何かが変わります。<br />
<br />
自分が聴けているかどうかのひとつの目安は・・・<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 100%"><strong><span style="font-size: 130%">相手の考え方やスタンスが分かって来た時に、<br />
ひと呼吸おけるかどうかです。<br />
</span><br />
<br />
</strong></span>もし聴くことが不十分の方はここで直ぐに自分の考え方やスタンスを言ってしまいます。<br />
そこで待てるか、待てているか是非セルフチェックしてみてください。
</p>
<p>
出来ていない人は是非、ひと呼吸おくことチャレンジしてください<br />
出来ている人はこのままどんどん続けてください。上司の立場の時、忙しい時なんかも聴ける人になる、<br />
そんなチャレンジも出来たら最高です。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_51.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 18:28:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認めることが組織の健全さを取り戻す　　大原病院（兵庫県尼崎市）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
9月3日日経新聞朝刊　「看護師にも癒しを　病院のストレス対策広がる」<br />
～同僚褒め合い　選べる制服～
</p>
<p>
～本文一部抜粋～
</p>
<p>
長時間勤務や治療ミスへの不安などで強まる看護師のストレスを、<br />
病院ぐるみで軽減しようとする試みが広がってきた。<br />
メッセージカードを導入して同僚が互いに褒め合う機会を設けたり、<br />
産業医のケアで看護師を職場復帰させるプログラムを用意したりする病院も。<br />
各病院は「人手不足に悩む看護現場の離職に歯止めを掛けたい」と狙いを話している。
</p>
<p>
<br />
大原病院の看護師らは互いの長所などを記入した<br />
メッセージカードを張り出している（兵庫県尼崎市）
</p>
<p>
「明るい笑顔にいつも癒やされます」<br />
「物品の補充や請求をしてくれてありがとう」――。
</p>
<p>
大原病院（兵庫県尼崎市）は今春から、看護師が同僚の長所や<br />
仕事ぶりを褒めた文章を書く名刺大のメッセージカードを<br />
院内の掲示板に張り出した。<br />
１週間に３人分を目標に、それぞれの看護師がカードづくりに励む。
</p>
<p>
「同僚のいいところを意識的に見つけ、褒め合うことでムードを良くしようと考えた」。<br />
発案者の永嶺尚美看護部長は理由を話す。<br />
女性看護師（48）は「周囲の評価が分かり、意欲が出る」。
</p>
<p>
<br />
～～～～～～～
</p>
<p>
チームビルディングを浸透させていく中で一番ベースとなるところは関係力です。<br />
人間関係がまず成立していないと何事も前に進まないという状況に陥ります。
</p>
<p>
人間関係をまず成立させるという組織として動くためには<br />
当たり前と思われていることでさおろそかになりがちになります。<br />
そこで働く一人一人の問題であると同時に、<br />
それは現代という社会背景がそうさせていることでもあります。
</p>
<p>
現場の前線で働くスタッフは
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%">１．IT化進み業務効率を追求する波は年々、日増しに強くなっていく<br />
２．患者やお客様の要望がますます高くなって、高い質のサービスが求められる<br />
３．その反動としてクレームが飛躍的に増え、多岐にわたってくる</span>
</p>
<p>
というような状況に直面しています。
</p>
<p>
<br />
つまり
</p>
<p>
<span style="font-size: 130%"><strong>組織としての効率化と質の高さを求められる板挟み</strong></span>
</p>
<p>
にいます
</p>
<p>
<br />
そのような板挟みにいると働くスタッフはついつい
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%">１．チームメンバーの失敗や出来ていない所ばかりが目に入る<br />
２．忙しさの中でついついそればかりを言ってしまう<br />
３．充分なコミュニケーションが取れない中でお互いの状況把握や心情を共有できない<br />
４．人間関係が悪化していく</span>
</p>
<p>
そんなスパイラルに入っていきます。
</p>
<p>
そんなスパイラルに一旦、陥ってしまうと連鎖反応でどんどん低下に拍車がかかっていくので<br />
なかなかそれをくい止めるのは容易ではありません。<br />
上記のメッセージカードはそれをスパイラルに入る手前で止める有効な手段です。
</p>
<p>
このメッセージカードは通例「サンクスカード」と呼ばれるもので大企業でも<br />
取り入れている所も多数あります。
</p>
<p>
この効用はこれを書くという目標が
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%">１．仕事中に相手の良いところを見ようという姿勢が生まれる<br />
２．お互いに言い合うことで、自分が組織に必要とされていることに気付く<br />
３．お互いが必要とされる関係が良い人間関係を構築していくことになる</span>
</p>
<p>
そんな<span style="color: #ff0000; font-size: 150%"><strong>上昇スパイラル</strong></span>を生むのです。<br />
<br />
●人間関係がギスギスしている<br />
●どうも組織の風通しが悪い<br />
●なんだか居心地が悪い<br />
<br />
そう思える企業や部署、チームには試す価値があるチームビルディング導入の手法です。<br />
ちなみに試される方はどんなことがあっても6か月頑張って続けてください。<br />
（自然消滅しないよう働きかけてください。）そうすると変化は必ず起こります。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_50.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディング新聞・雑誌記事より</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 18:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様の声：チームビルディングセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
研修スタイルのでしたがチームビルディングの実践を起こしたいとの思いから<br />
数回に分けてシリーズ化した後のアンケートからの抜粋です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【問い】今回のセミナーでご自身にとって学びが大きかったことは何ですが？
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Aさん＞<br />
自分の考えが強く、それ以外のことが認められなかったが、人の良いところをみれるようになった。<br />
チームとして仕事をすることに意識がむき、一人一人がみんなのためにいること、<br />
そして、私自身、チームの一員としてすべきことが見えてきた。</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Bさん＞<br />
●チームづくりに技術（具体的な方法論）が存在するということが知った点。<br />
●自分の理屈に合っていたのか、素直に学習出来た点</strong></span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Cさん＞<br />
相手に向き合うのではなく寄り添うこと。とわかっていますが、<br />
相手がが私の話をきいてくれるようになるまで、私が辛抱できるかどうか。<br />
コミュニケーション不足を痛感する今日このごろ。</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Dさん＞<br />
●利き脳の意識<br />
●コミュニケーション術<br />
●チームという意識</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Eさん＞<br />
●セミナーの内容が自社の現状にとって非常に大事な内容だったこと<br />
●他の会社のスタッフとのコミュニケーション<br />
●自分自身がいろいろなことに気付いて成長できたこと</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%"><strong>＜Fさん＞<br />
人とのコミュニケーションに関してです。仕事はもちろん、<br />
友達関係や家族間でのコミュニケーションも変化したように思います。</strong></span>
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%">実践が何より大事だと本当に痛感します！！<br />
<br />
<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_52.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/09/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 18:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>８月開催　チームビルディングミニセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%">８月開催　チームビルディングミニセミナー<br />
<br />
チームビルディングのエッセンスと実際の導入事例を含めながら<br />
どのように企業に浸透していくかを体感し、理解していたける内容になっています。<br />
ぜひ、ご興味のある方はご参加ください。</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">【東京開催】８／３１　チームビルディングミニセミナー</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">８月３１日（火）１８：００～２１：００（受付１７：４０～）</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">場所：板橋区企業活性化センター　第２会議室<br />
　　　</span><a href="http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html"><span style="font-size: 100%">http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html</span></a><span style="font-size: 100%">　</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">参加費用：お１人様　５０００円</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">申し込み期限：８月２３日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">【大阪開催】８／２６　チームビルディングミニセミナー</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">８月２６日（木）１４：３０～１７：３０（受付１４：１０～）</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">場所：コーチングファームジャパンセミナー室<br />
　　　</span><a href="http://www.saikyou-team.com/company/"><span style="font-size: 100%">http://www.saikyou-team.com/company/</span></a>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">参加費用：お１人様　５０００円</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">申し込み期限：８月１８日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介<br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_47.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最強のチームビルディングプログラム3か月中間レポート　Ｔさん</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 100%">（設問）<br />
この前半３ヶ月を振り返って、自らの成長や変化がどうだったかをお書きください。<br />
そして自分が所属する部・課並びに会社全体がどうだったかをお書きください。<br />
（エピソード等を書いていただければより分かりやすくなります。よろしくお願いします）</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 120%">私自身の変化としては、相手（部下や同僚）に対し自信を持って<br />
話ができるようになりました。<br />
今までは、「こんなこと話したら相手がどう思うか」<br />
「自分の考えをどう分からせようか」などと<br />
考えながら話しをしていました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%">この研修に入ってからは「相手に考えさせる」<br />
</span><span style="font-size: 120%">「答えは用意しなくてよい」<br />
「相手の個性（きき脳）はこうだから、こう話す」など色々な事を教わり、<br />
気軽に話す雰囲気を作りながら会話できるようになりました。</span><br />
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%">例えば、先日、ＯＯ所長から「ビジョン会議」の進め方について<br />
相談を求められました。<br />
ＯＯ所長はいつも意見を押し付けてきて同意を求めるのが<br />
相談と思っているのですが、<br />
以前までには私はそれに対し、いつも同意だけしておりました。<br />
それが上司でもあり、<br />
性格的にも問題ない一番の解決方法だと思っていたからです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><br />
ところが先日は私なりの意見を伝えることができました。<br />
それは、相手のきき脳を知って、その脳の特性を理解した上で<br />
話ができたからです。<br />
そして「相手に考えさせる」ようにしたからです。<br />
技術的にはまだまだですが勇気を持って<br />
意思を伝えられるようになりました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><br />
同様に課内においても「チームで考え事にあたる」という<br />
雰囲気ができてきました。<br />
「きき脳」の話しや「目的、目標」の説明をしてからは、<br />
よりチームとしての意識が高まったようです。<br />
<br />
その例として、先日からやや難しい仕事を<br />
ＯＯさん、ＯＯさんの二名に任せています。<br />
二人に任せ、様子を見ていますが、互いに相談し、<br />
考えながら進めています。<br />
私に勇気がなくて今までできなかった事です。<br />
<br />
<br />
その他、ＯＯさんの雰囲気や課内の会話に明るさが<br />
出てきたように感じます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%">会社全体はオーバーですが、<br />
本社のひとつのフロアーにいる総務部、ＯＯＯ部とは<br />
リーダー同志、打ち解けてきたので<br />
遠慮なく相談できる雰囲気になってきたと感じています。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/3.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 18:13:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（フットボールの熱源）選手が考えるまで待つ</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 90%">私は大抵記事を紹介させていただく時には中略をいれて<br />
コンパクトにさせて頂くのですが<br />
今回は全文記事を掲載させていただきました。</span>
</p>
<p>
（2010年8月4日付　日本経済新聞朝刊）
</p>
<p>
～本文～
</p>
<p>
日本クラブユース選手権（18歳以下）を５年ぶりに制した<br />
東京Ｖユースの楠瀬直木監督は<br />
自らを「待ちの指導者」だという。「ああしなさい」「こうしなさい」と<br />
口うるさく指導するのではなく、自分たちで「どうすべきか」を考えさせ、<br />
できるようになるのを待つということだ。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>「スポーツマンらしくさわやかに生きよう」とか<br />
「あいさつをしっかりしよう」とか<br />
「積極的に会話をしなさい」と訴えはするが、<br />
「厳しく締め付けないようにしている」という。</strong></span>
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>「スリッパをきちんとそろえなさい、ゴミを散らかさないように、<br />
といちいち注意していたら、言われたことしかしない人間になってしまう。<br />
</strong></span>指導者が言わなくても、しっかりした組織なら、<br />
自然に『スリッパはそろえよう』というルールができるんですよ」<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 90%"><strong>選手たちは大会で優勝したいといった。<br />
そこで楠瀬監督は選手に問いかけた。<br />
「優勝するチームって、どういう集団かなあ」。<br />
それだけで十分なのだという。<br />
</strong></span>黙っていても規律が生まれる。
</p>
<p>
<br />
普段の生活とプレーは別ものではないはずだ。<br />
「指導者が『ああしなさい』『こうしなさい』と言って、型にはめようとしたのでは、<br />
勇気を持って自分のアイデアを出してチャレンジする選手は育たない」と<br />
楠瀬監督は訴える。<br />
<br />
その哲学はかつて同監督が身を置いた前身の読売クラブ時代から、<br />
育成の現場で継承してきた伝統でもある。<br />
<br />
<br />
１日の決勝の前半、東京Ｖユースは柏Ｕ―18のボール回しに苦しんだが、<br />
選手たちが対応策をいろいろ試しながら、守備の形をつかみ逆転勝ちを収めた。<br />
アイデア豊富なＭＦ小林は<br />
<br />
<em><span style="color: #008000; font-size: 90%"><strong>「スタッフに頼るのではなく、自分たちで考えないと」<br />
</strong></span></em><br />
とさらりと口にした。指導者が忍耐強く待っていれば、選手は何とかして答えを出す。
</p>
<p>
（吉田誠一）
</p>
<p>
～本文終了～<br />
<br />
実はこの<span style="color: #ff0000; font-size: 130%">赤色</span>に変えた部分がまず一番に大事です。<br />
それは選手自身と監督がゴールを共有するチームビルディングで大事な<br />
<span style="color: #ff6600"><u><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">目的・目標を共有することです。</span></u></span>
</p>
<p>
<br />
そして<span style="color: #0000ff; font-size: 130%">青色</span>の部分が大事です。<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 120%"><u>下段のアプローチでなく上段のアプローチであることです。<br />
それは方向性や方針を常に伝え続けることです。<br />
</u></span>それが実は個人それぞれが自分の行動をどう方針に向かっていくか、<br />
そしてゴール（優勝）に向かっていくかを考えて修正していくのです。
</p>
<p>
それが小林選手の言葉となるのです。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%">「スタッフに頼るのではなく、自分たちで考えないと」</span>
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 100%">チームビルディングがしっかり根付くと<br />
表面的な「スリッパをきちんとそろえられない・ゴミを散らかす」<br />
のような現象レベルの問題は自然と解消され、<br />
本質的な成果を生み出すことができるのです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">組織やチームの中で<br />
ＯＯさんとＯＯＯさんのコミュニケーションが悪いとか<br />
モチベーションが低い等の現象レベルの問題を<br />
現象レベルで解決しようとしていませんか？<br />
<br />
それは結局、研修を通して『ああしなさい』『こうしなさい』と<br />
言っているようなものです。<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">目の前の問題ではなく、本当に得たい成果を得るであれば<br />
<u><strong><span style="font-size: 130%">チームビルディングの思考は必須です。<br />
</span><br />
<br />
</strong></u></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_48.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディング新聞・雑誌記事より</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 17:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目的・目標の共有が信頼関係を創る</title>
         <description><![CDATA[<p>
チームビルディングに大切な「目的・目標の共有」と「信頼関係」ですが<br />
目的目標が共有されているから信頼関係が生まれるのか、<br />
信頼関係があるから目的目標が共有されるのか<br />
どちらが先かという問いがよくあります。
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: 120%">「鶏が先か卵が先か」</span></strong>
</p>
<p>
その話と基本何ら変わりのないレベルと思います。<br />
どうですか、あなたは鶏が先か卵が先かどちらが先だと思いますが？
</p>
<p>
敢えて言うとどちらですか？
</p>
<p>
少し表現が変わってしまいますが、敢えていうと
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%"><strong>本気で目的目標を共有しようと思うから信頼関係が生まれる</strong></span>
</p>
<p>
と思っています。
</p>
<p>
敢えて記号的に書くと
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff; font-size: 130%">目的目標の共有&rArr;信頼関係</span>
</p>
<p>
でしょうか。
</p>
<p>
先日のW杯南アフリカ大会でのフランス代表の敗退まだは記憶に新しいですが<br />
チームの崩壊を典型的に物語った分かりやすい事例はなかったのではないでしょうか。
</p>
<p>
監督と選手、監督とサッカー協会、サッカー協会と選手が<br />
どこに向かっているのか共有出来ていない状況でした。<br />
おそらく想像ですがワールドカップ予選の時期そしてその前から<br />
その問題はくすぶっていたのではないかと思います。<br />
それでも力の差がある程度ある予選は苦労しながらでも<br />
抜本的にチームを創りかえることなく勝ち抜いてこれたのだと思います。<br />
それが本番で力の差が均衡している相手との戦いにおける負けが<br />
引き金を引いただけに違いないと思っています。
</p>
<p>
<br />
企業でも売上を上げ続けている、<br />
調子がいい時には負の部分をみないようにすることや避けて通ることが起きます。<br />
そのような企業は必ず、負の局面になった場合持ちこたえる事が<br />
できず崩壊してしまうことがあります。<br />
多くの場合その引き金を引くのは不景気であることが多いというのは<br />
皆さん実感されているかもしれません。
</p>
<p>
<br />
<u><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">常に目的目標を本気で共有しようと思い行動するから<br />
信頼関係を生み出すことをしていれば、<br />
会社は生き残り続けると思っています。<br />
</span><br />
</span></u>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_46.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:55:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最高のチームは自然にできない</title>
         <description><![CDATA[<p>
このチームは「最高のチームだ」と思えるような体験はお持ちでしょうか。<br />
私はチーム少なくとも今現在でなくとも過去を振り返って少し思いだして頂きたいのです。
</p>
<p>
私は「最高のチーム」だったと思える体験も「チームになっていない」という体験もありますし、<br />
「チームになっていない」から「良いチーム」になってきたという体験もあります。
</p>
<p>
私が日ごろ感じていることは
</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: 120%">「最高のチーム」は自然にできないということです。</span></strong>
</p>
<p>
もし自然にできたという体験をお持ちの方は私が想像するには<br />
偶然できたか天性のリーダーがそのチームにいたかではないでしょうか。
</p>
<p>
もう皆さんの記憶の彼方へ飛んで行ってしまったかもしれないですが<br />
ワールドカップ南アフリカ大会での日本代表は正しく<br />
この言葉に代表される事例ではないかと思いました。<br />
<br />
1次リーグ突破という結果を残した代表でしたが、<br />
ワールドカップ本番直前の日本での合宿や親善試合、<br />
スイスキャンプ、当地南アフリカキャンプの過程では<br />
いろいろな事が報道されました。<br />
もちろん代表の親善試合や練習試合の結果も相まって<br />
悲観的な報道も多かったと思います。
</p>
<p>
今から思うとこの過程の中でのワールドカップ終了後に<br />
チームメンバーがみんな<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 120%"><strong>「最高チームだった、もう一度このチームで戦いたい」<br />
</strong></span>と言わせるチームの原型ができ、<br />
それが第一戦の勝利を掴み取ることができました<br />
大久保選手も試合後のインタビューで南アフリカに来てから<br />
チームになったというコメントを残しています。
</p>
<p>
「最高のチーム」を創るために、<br />
結果として「チームとして最高の結果を残す」と自分がそしてチームが<br />
思えるためには結果が必要です。<br />
それもこの日本代表が教えてくれたことです。<br />
<br />
ですがもっと大事なのはそもそも「最高のチーム」を創るためには<br />
結果が出てなくてもその間のプロセスがどんなに大事か、<br />
プロセスの方がもっと大事だと教えてくれています。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%">そして「最高のチーム」になるために必要なプロセスを通ることが<br />
「最高のチーム」を創るということではないかとそう思えます。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_45.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 15:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戦う前に負けていた・・　ドイツ対スペイン　準決勝</title>
         <description><![CDATA[<p>
猛暑が続いてますが、もうすぐ夏の甲子園が始まりますね。<br />
先月はワールドカップそして高校野球と白熱するチームスポーツが続きます。&nbsp;<br />
<br />
高校野球が始まる前に先月、私の体調不良で更新できなかった<br />
ワールドカップでのチームビルディングの振り返りをしてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>＜ドイツ対スペイン　準決勝＞</strong><br />
ドイツ代表チームはスペインに準決勝に０－１で敗れた。<br />
私はこの準決勝が始まる前にドイツが負けることはわかっていました。<br />
それは「チームが崩壊した」と確信があったからです。<br />
チームビルディングの視点からすると負けて当然という予兆が完全に出ていました。
</p>
<p>
<br />
ワールドカップ準決勝ドイツ対スペイン戦の前に日経新聞の片隅にこんな記事が乗っていました。
</p>
<p>
<span style="font-size: 120%"><strong>「バラック選手準決勝を前に本国へ帰国」</strong></span>
</p>
<p>
バラク選手は怪我でワードカップに出場できませんがドイツ代表チームに帯同していました。<br />
怪我で出場できなくなるまで彼はドイツ代表のキャプテンとしてチームのリーダーを務めていました。<br />
容易に判断できるのは怪我で出場できなくとも帯同させる監督の決断は精神的な柱として大事だと思って<br />
いたからだったはずです。<br />
<br />
それが準決勝の前に代表のキャプテンを務めるラーム選手が「今後も主将を続けたい」<br />
<br />
との発言を受けて帰国したという経緯です。
</p>
<p>
後日、私が知ることができるレベルで報道がありませんので何が起こったのか、<br />
どんな経緯で起こったのか、本当の問題が何か知るよしはありません。
</p>
<p>
ただ私はその記事を目にしたとたん、ドイツは負けると確信しました。<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 100%"><em><u>その記事はつまり「チームが崩壊した」というシグナルでした。</u></em></span>
</p>
<p>
監督が認めてゲームに出られない選手だけど帯同が許されている選手が<br />
これから頂点を極めるのに大事な準決勝・決勝を前にチームから離れるその事自体が<br />
すでにチームの大原則である<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「全員が（関わる人総て）一つのゴールに向かって自分の役割を果たす」<br />
</strong></span><br />
条件を満たしていないのです。
</p>
<p>
本当の理由はわかりませんが、あえて新聞記事の内容に沿って言えば、<br />
<span style="color: #0000ff">「これからも主将を続けたい」という個人な自分の思いを捉えかねないことを</span><span style="color: #0000ff">発言している事<br />
</span>それ自体がすでに目の前の試合より個人の思いが優先されるかねない事態を引き起こしている。
</p>
<p>
もちろんその発言の真意はあるはず。それでも敢えて言えるのは
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%">「火のないところに煙はたたない」</span>
</p>
<p>
新聞に報道される状態になっている自体が<br />
「チームが崩壊した」シグナルなのではないかと思うのです。
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%">「あなたの会社や組織は戦う前にに負けていませんか？」</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_44.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/08/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 15:38:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【７月開催】チームビルディングミニセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: 130%"><strong><br />
７月開催　チームビルディングミニセミナー</strong></span>
</p>
<p>
<br />
チームビルディングのエッセンスと実際の導入事例を含めながら<br />
どのように企業に浸透していくかを体感し、理解していたける内容になっています。<br />
ぜひ、ご興味のある方はご参加ください。
</p>
<p>
<br />
<span style="font-size: 120%"><span style="color: #0000ff">【東京開催】７／２１　チームビルディングミニセミナー</span></span>
</p>
<p>
７月２１日　１０：１５～１２：３０（受付１０：００～）
</p>
<p>
場所：板橋区企業活性化センター　第２会議室<br />
　　　<a href="http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html">http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html</a>　
</p>
<p>
<br />
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：７月１４日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">【大阪開催】７／２７　チームビルディングミニセミナー</span></span>
</p>
<p>
７月２７日　１４：３０～１７：３０（受付１４：１０～）
</p>
<p>
場所：コーチングファームジャパンセミナー室<br />
　　　<a href="http://www.saikyou-team.com/company/">http://www.saikyou-team.com/company/</a>
</p>
<p>
<br />
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：７月２０日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
<br />
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">【名古屋開催】７／１５　チームビルディングミニセミナー</span></span>
</p>
<p>
７月１５日（金）１４：３０～１７：３０（受付１４：１０～）
</p>
<p>
場所：栄　宝第一ビル　７０１Ａ－３<br />
<a href="http://www.officepark-net.jp/wp-content/themes/office/images/pdf/map_up08.pdf">http://www.officepark-net.jp/wp-content/themes/office/images/pdf/map_up08.pdf</a>
</p>
<p>
<br />
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：７月７日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
<br />
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/07/post_43.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/07/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【６月開催】チームビルディングミニセミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
６月開催　チームビルディングミニセミナー
</p>
<p>
<br />
チームビルディングのエッセンスと実際の導入事例を含めながら<br />
どのように企業に浸透していくかを体感し、理解していたける内容になっています。<br />
ぜひ、ご興味のある方はご参加ください。
</p>
<p>
<br />
【東京開催】６／２２　チームビルディングミニセミナー
</p>
<p>
６月２２日　１４：００～１７：００（受付１３：４０～）
</p>
<p>
場所：こどもの城<br />
<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml</a>
</p>
<p>
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：６月１２日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【大阪開催】６／１５　チームビルディングミニセミナー
</p>
<p>
６月１５日　１４：３０～１７：３０（受付１４：１０～）
</p>
<p>
場所：コーチングファームジャパンセミナー室<br />
　　　<a href="http://www.saikyou-team.com/company/">http://www.saikyou-team.com/company/</a>
</p>
<p>
<br />
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：６月７日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
<br />
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
【福岡開催】６／１７　チームビルディングミニセミナー
</p>
<p>
６月１７日（金）１４：３０～１７：３０（受付１４：１０～）
</p>
<p>
場所：深見ビル　貸し会議室Ｃ<br />
<a href="http://www.fukami-kousan.jp/company.htm#MAP">http://www.fukami-kousan.jp/company.htm#MAP</a>
</p>
<p>
参加費用：お１人様　５０００円
</p>
<p>
申し込み期限：６月９日<br />
＊期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
　電話番号：０６－６３７５－２７５７
</p>
<p>
<br />
＜内容＞<br />
１．チームビルデングとは何か<br />
２．チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
３．人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
４．導入成功事例紹介
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/06/post_39.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/06/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 13:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京エレクトロン株式会社の新聞報道から</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
東京エレクトロン株式会社の新聞報道から
</p>
<p>
５月３１日付の日本経済新聞朝刊に<br />
<strong><span style="font-size: 100%">「部内活動、一人一万円　毎年支給、社内に一体感」</span></strong>
</p>
<p>
の記事が掲載されていました。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff; font-size: 100%">社内の一体感を醸成するのが狙いとの事</span>
</p>
<p>
企画は自由で例えば「そば打ち体験」等の<br />
各部が趣向を凝らして活動するようです。<br />
そこには
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%">「部内で１つの活動をすることで協調意識が生まれる」</span>
</p>
<p>
とのことです。それ以外にも
</p>
<p>
若手社員を中心にした企業理念を浸透させる取り組みも進めており<br />
この記事にもありますが、以前の記事にもありましたが<br />
社内用SNS（ネット上交流サイト）も立ち上げ運営している
</p>
<p>
<br />
というように<span style="color: #ff0000; font-size: 130%"><strong>「一体感」</strong></span>がキーワードです。
</p>
<p>
<br />
チームビルディングのプログラムや研修を行う中で<br />
もうひとつ外側、<span style="color: #0000ff"><u>会社としてどんな社風や組織そして風土を醸成させようとしているかが<br />
部署やチームに大きな影響を及ぼしています。<br />
</u></span><br />
それは<span style="color: #ff0000; font-size: 100%"><u>研修やプログラムの成果にも大きく直結</u></span>しています。<br />
しかしながら私たちは、チームを変えて、組織を変えて、会社を変えていくためには
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%"><strong>変えられるところから変えていくこと</strong></span>
</p>
<p>
<br />
が大事だと思っています。
</p>
<p>
自分たちのチームの現状がどんな要因から来ているかを<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 130%"><strong>見える化</strong></span>するためにチームビルディングの基本である視点
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff; font-size: 100%">人材力・組織力・関係力の横軸<br />
会社・チーム（自分がいる）の縦軸</span>
</p>
<p>
<u><span style="color: #ff0000; font-size: 120%"><br />
現状を把握するチームビルディング診断を創り、実施し始めています。<br />
</span></u><br />
それをすることで人<span style="color: #0000ff">自分たちが変えていけるチーム（自分がいるチーム）<br />
の足りているところと足りていないところを確認し、会社全体の課題と切り分けて考えることで<br />
研修やプログラムの成果を最大限に引き出し、チームとして改善していく取り組みに</span><br />
入っていけるようサポートしています。
</p>
<p>
人事総務部（会社全体の視点が必要）にとっては<br />
<span style="color: #0000ff">今後自分たちの部署のミッションやその上で何を取り組んでいけばいいのかといった事が<br />
はっきり見えてきます</span><span style="color: #0000ff">。<br />
<br />
<br />
</span><span style="color: #ff0000; font-size: 130%"><em>そしてその取り組みが会社として「一体感」を生むことに繋がると確信しています。<br />
<br />
</em></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/post_42.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 09:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hさんの最強のチームビルディングプログラム受講時のレポート</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
Hさんの最強のチームビルディングプログラム受講時のレポート
</p>
<p>
＜3か月後の中間レポート＞<br />
研修を受けて「チーム」というものを意識するようになりました。<br />
少しずつではありますが、各員の特徴、役割を改めて見つめ直して<br />
会話、指示、施策を行うよう努めるようになってきました。
</p>
<p>
また論理的思考の仕方を学ぶことにより、目標、課題が明確になりつつあります。<br />
ただ部内の変化は決してまだ大きいとは言えません。<br />
自分自身の気持ちの変化ほどには、まだ十分部員に伝えきれていないと感じています。<br />
今後の課題です。それでも各自が自分の役割を少しは意識するようになり、<br />
ミーティングでの発言は以前よりも活発になったのではないかと思います。
</p>
<p>
<br />
＜6か月後終了時レポート＞<br />
これまでの自分自身、また会社に欠けているもの、足りないものは何かを<br />
気付かせて頂きました。同じ会社、部署であるという単なる組織から<br />
「チーム」として機能させる、その事が最も大切であるという意識を強く持つようになりました。<br />
そのために目的・目標を明確にし共有する事の必要性を再認識しましたので<br />
まずは明確にすることからスタートしています。<br />
この先「共有」に向けて取り組んでいきたいと思っています。
</p>
<p>
また「チーム」として効果を上げるために「個」に対してどう接するかを考えるようになりました。<br />
ハーマンモデルを知ることで相手の考え方・性格・感情を<br />
意識して接する事を心掛けるようになったと思います。<br />
自分自身の思考の在り方の変化がこの研修を通して最も大きな事でした。<br />
そしてそれもまた論理的に、客観的に確認できることも大きかったです。
</p>
<p>
<br />
いかがでしょうか。<br />
彼にはどんな変化が見て取れたでしょうか。<br />
このレポートには内容としてどんな事をするのかを始め<br />
このプログラムを受けるとどんな変化が起こるのかを<br />
如実に表しています。
</p>
<p>
印象的なのが
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%">自分自身の思考の在り方の変化がこの研修を通して最も大きな事でした。<br />
そしてそれもまた論理的に、客観的に確認できることも大きかったです。</span>
</p>
<p>
３か月の時点では変わり始めているという所でしたが<br />
<u>６か月終了の時点では<span style="color: #000000">明らかに変化ということばで<span style="color: #0000ff; font-size: 120%">変化の「完了」</span>が伝わってきます。</span></u>
</p>
<p>
そして何より３か月の時点では彼自身の本人の変化を主に書いているように<br />
この時点ではチームというより自分にフォーカスがあたっていますが<br />
６か月の終了時点では１～２行目にあるとおり
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 120%">これまでの自分自身、また会社に欠けているもの、足りないものは何かを<br />
気付かせて頂きました「チーム」として機能させる、<br />
その事が最も大切であるという意識を強く持つようになりました。<br />
</span>
</p>
<p>
<u><span style="color: #000000"><span style="color: #0000ff; font-size: 120%">自分と自分がいるチームや会社にフォーカス</span>があたっています。<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 120%">自然に視野が広がっている</span>印象が伝わってきます。</span></u>
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #ff0000"><u><span style="font-size: 120%"><em>このようにこの変化が自分のチームの変化と会社組織の変化を生み出していきます。<br />
</em></span><br />
<br />
</u></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/h.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/h.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 09:42:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【５月開催】チームビルディングミニセミナー</title>
         <description><![CDATA[チームビルディングのエッセンスと実際の導入事例を含めながら<br />
<p>
どのように企業に浸透していくかを体感し、理解していたける内容になっています。<br />
ぜひ、ご興味のある方はご参加ください。<br />
<strong><span style="font-size: 120%">＊参加ご希望の方はホームページの問い合わせから「お問い合わせ内容」のところに<br />
</span></strong><strong><span style="font-size: 120%">【OO開催】分参加希望と書いてお送りください。</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%">【東京開催】5/20 チームビルディングミニセミナー</span></strong><br />
<br />
<strong>日時：</strong>5月20日(木)13:30～16:30<br />
<br />
<strong>場所：</strong>板橋区企業活性化センター 第2会議室<br />
&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html">http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html</a><br />
<strong><br />
参加費用：</strong>お1人様 5000円<br />
<br />
<strong>申し込み期限：</strong>5月12日<br />
*期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
&nbsp;電話番号:06-6375-2757<br />
<strong><br />
&lt;内容&gt;</strong><br />
1.チームビルデングとは何か<br />
2.チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
3.人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
4.導入成功事例紹介<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><br />
<strong>【大阪開催】5/18 チームビルディングミニセミナー</strong></span><br />
<br />
<strong>日時：</strong>5月18日(火)15:00～18:00<br />
<br />
<strong>場所：</strong>コーチングファームジャパンセミナー室<br />
&nbsp;&nbsp;<a href="/company/">http://www.saikyou-team.com/company/</a><br />
<br />
<strong>参加費用：</strong>お1人様 5000円<br />
<strong><br />
申し込み期限</strong><strong>：</strong>5月11日<br />
*期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
&nbsp;電話番号:06-6375-2757<br />
<br />
<strong>&lt;内容&gt;</strong><br />
1.チームビルデングとは何か<br />
2.チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
3.人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
4.導入成功事例紹介<br />
<br />
<strong><br />
<span style="font-size: 120%">【名古屋開催】5/28 チームビルディングミニセミナー</span></strong><br />
<br />
<strong>日時：</strong>5月28日(金)15:00～18:00<br />
<br />
<strong>場所：</strong>栄 宝第一ビル 701A-3<br />
<a href="http://www.officepark-net.jp/wp-content/themes/office/images/pdf/map_up08.pdf">http://www.officepark-net.jp/wp-content/themes/office/images/pdf/map_up08.pdf</a><br />
<br />
<strong>参加費用：</strong>お1人様 5000円<br />
<strong><br />
申し込み期限</strong><strong>：</strong>5月20日<br />
*期日を過ぎてのお申し込みをされたい場合はお電話にて直接ご確認ください。<br />
&nbsp;電話番号:06-6375-2757<br />
<br />
<strong>&lt;内容&gt;</strong><br />
1.チームビルデングとは何か<br />
2.チームビルディングに必要な要素を理解する<br />
3.人と業績が同時に延びる仕掛けとは<br />
4.導入成功事例紹介<span style="font-size: 120%"><br />
</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/post_36.html</link>
         <guid>http://www.saikyou-team.com/news/2010/05/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チームビルディングとは・・・</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 07:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
