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「最強のチームビルディング」の株式会社コーチングファームジャパン石見幸三が日々の活動をお伝えするブログです。

2011年11月28日
チームビルディングの視点から言う適材適所とは ②

「肩書やポジションに関係なく、その人のもつ才能や強みを活かして事で役割を与え与えられる。」


これには少々違和感を覚えた人もいるのではないかと思います。
チームビルディングの概念やベースからすると①と②は同じ事を言っています。


つまり人材をタレントベースで一番ベストな役割と関わり方を作り、目標達成や問題解決を目指す事と
チームビルディングといいます。


だいたいの会社や組織で行われていることは、以下のようになっている事が大半ではないかと想定します。
既にあるポジションから話がスタートすることになります。


「各々の立場をやポジションからの視点から、

そのポジションや立場がやるべき役割や仕事を決めて、
それに合わせて他のポジションのやるべき役割と仕事を決めて、

その上で助け合ってやりましょう。
その上でなるべく助け合う時には仕事の得意そうな人に

アドバイスやヘルプを受けながらやるとうまくいくからそう心掛けてやりましょう」


そしてこれをチームビルディングと言ったり、これがチームビルディングと思っていたりする事もあります。


  実はこれは単なる【チームワーク】です。


チームワークに強みや得意な事を少しでも活かしてやれればうまくいくという考え方もあるのですが、
あくまでもチームワークという概念の上にたっています。


それではなぜそうなってしまうか?
 

 

続きは次回・・・・。

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