人事・研修担当・経営者の方へ
弊社の商品
「人も組織を同時に成長させる組織の実現」をミッションにサービスを行っています。
そのために必要な研修とプログラムを揃えております。
そしてこれらの研修やプログラムはすべてコーチングファームジャパンの
オリジナル研修やプログラムでもあり、
これまでのクライアント様のリクエストやニーズを土台として
研修やプログラム創りだし、実際に成果が上がることを確認できたものだけを
サービス一覧に揃えております。
クライアント様のニーズに合わせて小さい組織やチームから
大きな組織やチーム、中小企業から大企業まで
様々な場面で実施できる研修とプログラムになっております。
人材開発と組織開発の領域について
人材開発と組織開発の違い。
人材開発とは『人の成長』を促進させることを行い、
組織開発とは『組織の健全さ』を促進させるために行うことです。
例えばもう少し平たく表現すると、組織開発が必要な社員やリーダーのみなさんが
「私ひとりが頑張ってもどうせ会社は良くならないよ」
「私がいくらやっても何も変わらない」
「プロジェクトがうまく行っても行かなくてもどうせ会社は今のやり方は変わらないって」等、
そのような声が聞こえてきたら組織開発です。
つまり皆が一所懸命仕事し、努力をしているのに関わらず
その努力がうまくかみ合っていない、
うまくそれぞれを活かしあうことが出来ていないそのような状況に陥っている時に
組織開発型の取り組みが必要になってきます。
反対に人材開発の領域では、社員やリーダーのみなさんが
「このままの技術力では他社との競争に勝てない」
「今の営業の仕方ではお客様の取りこぼしが多い、新しいやり方が必要」
「時代の変化に合わせて新しい考え方を学び、実践する必要がある」等、
そのような声が聞こえてきたら人材開発です。
個人それぞれの知識や技術・スキルを向上させる必要がある時に
強化される必要があります。
一般的に研修制度や研修メニューが整っている企業は
人材開発領域のメニューが充実していることが多いです。
カフェテリア型研修制度等はその典型です。
個々の人材を成長し底上げしていくことを目的にしています。
それ以外に人事研修の担当者の中には
研修を行えば組織開発が必要な問題が起きていることが解決できると考えている
ことが多いのも事実です。
研修で組織開発が必要な問題が何故解決できないのかを詳しく知りたい方は
組織変革の8つのステップをご覧ください。
私どもの行うサービスにおいて、研修は一般的に
クライアント様がお持ちの人材開発(既にある研修制度やメニュー)に加えて頂き、
『チームビルディングの考え方やスキル』の学びから
人材の成長と個々のスキルアップに貢献するための研修であり、
プログラムは組織そのものを自律的な組織の成長と
そのサイクルを確立して
『人も組織も同時に成長し続ける組織』にする事を目的にしています。
研修とプログラムの違い
研修は新しい考え方やスキルを効率的に分かりやすく
学ぶことが目的であり、1日や半日、2日等のような日数で行います。
プログラムは組織自体に変化を起こすことが目的であり、
6か月や1年等のような研修に比べて長期的な取り組みになります。
私どもの組織開発プログラムは
『人も組織も同時に成長し続ける組織の実現』に必要な学びと
気付きそれからの実践をサポートするプログラムであり、
受講する方のスキルアップも兼ね備えたプログラムになっています。
組織変革の8つのステップ
組織開発とはビジョンの一体化からビジョンの達成のサイクルを
実際のプロジェクトや現場の仕事の中で実践することです。
まずチームビルディングプログラムではまず①の部分からスタートします。
②のサイクル部分を何度も何度も繰り返して行い、
個々のメンバー同士の信頼関係を構築しながら
チームとして動くことの大事さやそのポテンシャルに気付き、
変革できる手ごたえや自信を付けていきます。
その後①を積み重ねながら②のサイクル部分に実践を広げていき、
新しいやり方についてトライ&エラーを繰り返して
チームとしての成果やポテンシャルをどんどん広げていきます。
そしてその延長線上にビジョンの達成があります。
この一連のサイクルの中でもちろん現実的な成果として
当初取りくみ始めたビジョンを達成できることがありますが、
それよりもっと大きな成果はこのようなサイクルで物事を進めていけば
「組織を変革し続けることができる」という事が実績という自信や
リーダーシップと共に手に入ることです。
これこそが組織開発プログラム実施の最大の成果であり、
『人も組織も同時に成長し続ける組織』の実現につながるのです。
導入のポイントは
人材開発が目的であれば基本的には研修を行うことになります。
各企業で様々な研修を行われている中で
チームビルディング研修をどのような位置付けで行うか、
それが他の研修どう関連付けされるのかが大事になってきます。
- 管理職リーダーにチームビルディング的思考を取り入れてチームを纏める人材になって欲しい。
- 現在の管理職研修にチームビルディング的視点が薄いのでそれを補いたい。
- 中堅社員にチームビルディングの基本を理解して管理職リーダー部署を纏める
ための補佐を出来るようになって欲しい。補佐力を付けさせたい。 - 一般社員にもチームビルディングの視点を理解してもらい部署や会社全体の
人材の底上げをしたい。
<例>
組織開発が目的であれば基本的に組織開発型のプログラムを行うことになりますが、
導入する企業規模の大きさや成果を出したい到達点のレベル、
その他プログラムという性質上、物理的な制約条件等を考慮に入れて
研修を挟むことが必要になります。
組織開発型プログラムに関しては
どこの組織を、いつまでに自律成長のサイクルに持っていきたいか、
どんな目標を達成したいのかが大事になってきます。
- 会社で業績の芳しくない事業部門があり、その事業部門にチームビルディングを
導入して、1年後には業績を立ち直らせ再度成長軌道に乗せるところまで行きたい。 - 会社でM&Aにおける事業部門の統合や事業再生で早期に人的部分での
融合を実現させたい。 - 企業規模の会社全体で沈滞ムードが漂っており、会社全体の業績が
下降トレンド気味になっている。会社全体を活性化させたい。 - 会社が全社一丸となって社運を左右するような取組をするので1年後にはそれを
確実に成功させ、次の会社の成長につなげたい。
<例>
組織開発分野で心掛けていること
「目の前の作業に追われていませんか?」
「やるべき課題が後回しになっていませんか?」
「目標が未達成になっていませんか?」
私たちが取り組むのは究極のOJTです。
仕事をしながらひとりひとり成長していくこととそれに伴い組織が大きく成長していくことを目指しています。
私たちは目の前の作業を否定しているのではなく、その中に成長していくヒントが隠されていると思っています。
それを共に感じて見つけ、プログラム参加者でそれを精査し、後回しになっている課題や本来取り組むべき目標や未達成に終わる目標に取り組んでいきます。













