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最強のチームビルディングの事例をご紹介します。さらに
概要
| 実施会社概要 | A社 グループ売上 100億円前後 |
|---|---|
| 業種 | 不動産関係・建売住宅及びマンション建設販売 |
| 実施期間 | 8ヶ月 |
| 対象者 | 営業部長・営業課長・販売長(主任クラス) 計5名 |
| プログラム実施内容 | 3回1回につき40分〜1時間の個別コーチングセッション 月2回 2〜3時間程度のグループワーク (コーチングスキル研修やディスカッションなど) |
| 留意点 | 営業優先で行ったので部下との同行営業などで、当日のセッションのキャンセルやグループワークの出席も毎回全員来られる状況ではありませんでした。 |
最強のチームビルディング 実施前と実施後の結果
| 研修前 | 研修7ヶ月後 | |
| 売り上げ | 月平均19件程度 | 月平均26件程度 |
| チーム成績 | (営業4班体制) 4班の中で1つが件数目標を達成するかどうか |
(営業4班体制) 4班中3班が半年の累計目標達成 |
| リーダーの意識 | 部下の成長は本人次第 | 部下の成長は上司と部下の責任 |
| 当初の課題 | 売上をあげるための モチベーションUP |
部下の成長(自信とOJT) |
最強のチームビルディング、全体の流れ
実施一ヶ月目
全体概要 - 研修 |
全体概要 - セッション |
|---|---|
| コーチングはもとより、本格的に継続しての研修を受けるのが初めてのため、研修の進め方やコーチングについて理解はできたものの様々な思いが巡りながらコーチングのセッション及び研修を始めました。 集合研修ではこれからの流れやコーチングについての説明や疑問質問に答えたり、基本のコーチングスキルについて学ぶ。 |
現在チームが抱える問題について話したり未だコーチングについて疑問に思うことについて突っ込んだ質問に答える時間 |

実施二ヶ月目
全体概要 - 研修 |
全体概要 - セッション |
|---|---|
| コーチングのスキルについてと実践のためのロールプレイを中心に組み立てる。ロープレに関しては、あくまでも自分が今悩んでいることを取り扱う。 そうすることで、その人が抱える問題の解決に繋がることや、同じ悩みを持つリーダーとしての共感や連帯感が生まれる。 その後、少しのミーティング時間を取ることで、各個人が抱えるもしくは部が抱える問題をそれぞれが建設的な意見で関われるようになってくる。 |
リーダーそれぞれの悩みについて取り扱うステージへ |
最強のチームビルディング、各リーダーの変化
0ヶ月目 |
1ヶ月目 |
2ヶ月目 |
|
| 1班班長 | 今のままではダメなんだろうけど、それでうまくいくのか、業績が上がるのかという懐疑的な思いを持っている。 | 今のままではダメなんだろうけど、やろうと思ってもできないというかしっくりこない。 | やろうと決めて、自分なりに本を読んだり少しずつコーチングスキルを使い始める。 |
| 2班班長 | なんか面白そうやし、いけそうな感じという感触を持っている。 | 早速コーチングスキルを試してみたりして、自分なりの手ごたえを感じている。 | コーチングスキルを試す中で、成果を出し始める部下と成果が出ない部下が出てきて戸惑う。 |
| 3班班長 | それでは無理じゃない。そんな甘いこと言っててもあかんでしょという感想を持つ。 | 言ってることは分かるけど、それは各営業部員がやるべきことでそこまでする必要がないと思う。 | 何をすれば良いかをコーチに聞いて実行するが、うまくいかないことが多い。それでも実行していく。 |
| 4班班長 | そのように聞けば、出来てるかどうか別にして、今すでにコーチング的かかわりを実践している。 | 何度言っても伝わらない営業部員をどうするかという悩みを抱える。 | 何度言っても伝わらない営業部員のため、班の目標が達成できないことでモチベーションを下げる。 |
| 営業部 リーダー |
とりあえず、会社からこんな研修というか、いままでこんなことやってもらったことがないので、是非このチャンスを生かしたい。 | 初めて2ヶ月目でそれぞれのリーダーの反応が気になりながら、この月から半年の目標達成についてスタートするところなので何としても成果を上げたい。 | 部の雰囲気が良くなる中、明るく活発になってきているのと同時に少しずつ成果が出てきているので、このまま続けてさらにしっかりとした成果を出したい。 |






