ケアサービス神姫 前田美樹様
最強のチームビルディングプログラムを受けられたお客様
◆石見さん直伝の「他人に気づかせる」言葉のマジックを習得しました!
01.ケアサービス神姫ってどんな会社ですか?

ケアサービス神姫
前田美樹様
株式会社ホープの介護部門事業として平成12年にケアマネージャさんの事業所と訪問介護(ヘルパーさんの事業所)の2つを立ち上げ、
続いて平成16年に白国にデイサービスとショートステイの事業所「福祉介護センターのぞみ」を開始いたしました。
ショートステイは利用者さんの定員が22名、
スタッフが看護師・相談員・
介護職員含めて約20名です。
デイサービスが定員が25人で、スタッフが約15名です。
ショートステイにおいては、昨年の9月からは稼働率が90%を超えて現在も推移しています。
私自身は2年前にショートステイの相談員として就職し、
現在はショートステイの生活相談員とデイサービス、ショートステイのセンター長、
居宅介護支援事業所ケアマネージャの事業所の管理をさせていただいております。
02.どういった経緯でコーチングを受けられたんですか?
グループ会社の紹介がきっかけなのですが、身近な会社が取り入れているということで安心感があり、同様の悩みを抱えていたグループ会社の事例が聞けたので不安なく受け入れられました。
コーチングの導入を開始したのが去年2010年の4月ですね。
最初に、メンバー8人が2時間研修を受けて、そのあとに一人ずつ1時間ずつコーチングを受けました。
それを6か月間行いました。
03.コーチングを受けられてどう変わりましたか?
自分の中で抱えてた疑問点や問題点、自分が何を伝えたいかを理解してもらうために、話の構造を自分で整理するようになれたことが変わったことですかね〜。
普段から一緒に仕事をしている仲間に対しては、1から10まで物事を噛み砕いて話さなくてもわかるだろうってところがあったんですよ。
でも、石見さんとセッションする中で、コミュニケーションに関してのいろんな気づきがあり、私の話は仲間には伝わってなかったんだなと思いました。やっぱり会話を重視していないとか、コミュニケーションを重視してなかったんだなぁと思いましたね。
自分が今、主に従事している仕事は相談援助業務なので、利用者さんやその家族には専門用語を使わずにわかりやすく言ってるんです。にもかかわらず、仕事をするメンバーに対してはそれが、全くできてなかったなぁっていうことを気づきましたね。
それを改善していくことによってもうちょっと仕事をわかりやすくできるようになるんじゃないかなぁっていう。自分の頭の中でそれを整理して自分で発見する、気づく。気づいた後には改善点が見えてくる。
現場の雰囲気も全然違うようになりましたね。以前は社内の雰囲気も暗かったですし、事業ごとに職員間にすごい垣根があったんですよ。それが今は全くないんです。
以前は上からの指示は有無を言わさず下に流れてた感じだったんです。
それが、言い方とか伝え方を変えることによって雰囲気が変わってきたんじゃないかなって思います。
04.コーチング自体はどうでしたか?
石見マジックですわ。気づかせるっていう言葉のマジックです。気づきっていうのはすごい難しいんですよ、相手に気づかせるっていうのは。
ケアマネージャやってたんで利用者さんや家族さんに問題点を気づいてもらって、そこから介護をどうするかっていうのを家族さんにも同じように思ってもらわないと良い介護っていうのはできないと思うんですよね。
今まで正直コーチングに対して馬鹿にしてたところがあったんですよ。 海外のドラマとか見てたらどんなにすごい人でもカウンセリング受けたりとかしてるじゃないですか。今まであれが信じれなかったんですよ。なんでそこまでできる人がカウンセリング受けるの?って。でも、こういうことだったんだなぁって思って。
でもそれは、自分が日常的にコミュニケーション能力が必要とされる業務にかかわってるので、特に強く感じましたね。私たちの世代には上から下に命令するいうのが当たり前だったんですよ。でも今の世代の人にはそれじゃ通じないんですよ。それを埋めてくれるのがコーチングかなって思いましたね。
05.今後の目標は?
今、石見さんのおかげで組織が活性化しつつありますので、今後は私と同じ想いを持つ同格の人間を作っていきたいなぁと。
それにはやっぱりプロの集団にならないとだめかなぁって。対人業務をしてますので、家族さんとか利用者さんとか事業所さんとかケースバイケースでクライアントになります。いろんな意味でクライアントさんを援助していきたいなって思っています。
06.石見はどういう存在ですか?
すごい自然体で自分の感情をフラットにしてくれた方だなって思っています。
07.石見に期待されることは?
人材育成に悩んでいる人たちってたくさんいると思うんです。
それを打ち消す方法を知らず、人材育成ができずに悩んでいる管理者の方ってたくさんいると思うんで、悩んでいる多くの人に気づきの種を撒いていっていただきたいなぁと思います。

姫路市及びその近接地を対応範囲とし、デイサービス、ショートステイ、訪問介護、居宅介護支援事業の4つのサービスをもとに高齢化社会に貢献しています。
皆様が大好きな音楽の"チカラ"に注目し、姫路市内の福祉施設でいち早く「DKエルダーシステム/株式会社第一興商」を取り入れ、利用者の「心と体のケア」を"楽しさ"のあるアプローチで実践しています。
ケアサービス神姫様のホームページはこちら
http://www.e-hope.co.jp/category/care/













