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「最強のチームビルディング」をはじめ、当社のサービスを受けられたお客様の声をご紹介いたします。
お客様インタビュー02
01.チームビルディングプログラムを受けると聞いた時の感想はいかがでしたか?

株式会社エルテオホーム
常務取締役
平川 朗雄 様
中身はどんなことをするんだろうかと思いましたが、
「チームビルディング」という言葉から組織を強くする、
構築する研修なんだろうなと思いました。
02.いざ受け始めて最初のころはどんな感想を持たれましたか?
正直、何かひとつ目標が見えていて、
そこにはっきり向かっていくというスタートではなかったので、最初は戸惑いがあったような感じでした。
それと今までに経験したことのない新しいことにチャレンジすることは脳が疲れましたね。
それから、何が一番記憶に残ってるいるかというと、
プログラムで学んだことを実践すると本当にプログラムで先生が言っていた通りの
部下からの行動(アクション)が出てくるので
自分が部下への接し方があまり良くはなかったことに気がつきました。
それはもちろん嬉しいことではありながら、自分は出来てると思っていた節はあったので
自分自身ショックだったし、自分の今までの接し方を反省する機会になりました。
そんな場面が多かったですね。
03.その後、その感想はどんな風に変わってきましたか?
たまたま社内の人事考課制度の面談があるので、
石見さんとのコーチングセッションで、そのことについて相談すると
自分が部下から見て話にくいといいますか、とっつきにくい感じがあると思われているんじゃないかと気がついたことがありました。
それを部下に尋ねてみたら・・・「やっぱりそうだったんだ、部下からみると話ずらい上司だったんだ・・・」と。
部下に正直に「コーチングを受けていて、提案をしても聴いてもらえないんじゃないか、
アイデアを言っても否定されるんじゃないかっていうのがあると思うんやけど、どう思う?」
っていうことを聞いたりすると、
部下から「正直言いますと、そうでした・・・」という意見を聞けたんですよね。
そうやって現実味を帯びてくると、
今度は自分自身の体も頭も教わっていることを入れようと無意識に意識するようになりました。
そういう意味では自分も劇的に変わりましたね。
(今までにない反応とは具体的にどんなものですか?)
例えば、部下に意見を求める時に、今までだったら、「どう思う?」って聞いても黙ったままだったんですけど、はっきり自分の思ったまま言ってくれるようになりましたね。内容が良いか悪いかは別にして、自分の意見を言うということは大事なことですよね。
(中盤から後半はどんな感じでしたか?)
6~7人の会議で建物のコンセプトを決めたりする時に、教えていただいた「今日の色は何色?」という質問を投げかけるテクニックを使ってみたんです。
すると、部下が「それは何ですか?」って言うんですけど、私が「別に何にもないよ、直感で思った色言ってみて」って言ってみたら、
部下「自分は●●色がいいと思います。」
私
「そうかぁ~」
部下「何か意味があるんですか?」
私「うん、ちょっと聞いてみただけ・・・」
という会話になったんです。
それだけなんですが、最初に部下にそういうふうに聞いてみて話すことだけで、あとの会議の中で、「これについてどう思う」と聞いても「そうですね、これは●●と思います。」って活発に意見が部下から出るんですね。
徐々に部下の意見を引き出すテクニックを使って、最終的には、私自身リーダーとして会議で何を言ったらいいのかが見えてきだして、意見の出やすい会議に導けるテクニックが備わってきたかなと思います。前にも話したと思いますが、私が思っている意見を最初に思う存分しゃべってしまい、部下が私の意見と違ってても言い出しにくいところがありました。
でも、部下から何も意見が出てこないのは、私が部下に意見を言わせない雰囲気を作って、部下の意見を聞かない。そんな状況が会社の大きな損失を被ることになるということがわかってきたので変えてみたというのがあります。
事実、サービスを受けて以降、会議をすると参加している部下の顔色が全然違いますね。
04.研修での学びで印象に残っているものはありますか?
やっぱり目標と目的の違いですよね。
研修の中で目的を持って考えて目標を定めていくというところが印象に残っているし、
何かにつけて目的意識を持つこと、それに対して目標を決めることが一番分かりやすいことなので、印象に残っていますよね。
05.会社全体ではどんな成果がありましたか?
例えばこの仕事は私がするとか、この仕事はA君に任せて報告を受けるというように動き方が変わりました。
もちろん以前もそうやっていたのですが、以前は任せて報告を受けるようにしていたんですけど、細かくチェックをしてやることを結局自分で決めて、部下にやらせて、もし指示とは違うことをしていたら「何を勝手なことやってるんだ」という言葉を発していました。
今思うと、それは任せてるのではないと思いますが、それを任せてやっていると思っていました。
現在では常に本当の意味での「任せる」=「常に何かあれば上が責任を持つ」を実践できていると思います。
もちろん自分がわかってやってきたから、出来ているというというのが理解できているんですけどね。
多分、チームビルディングプログラムをやってなかったら、今の状況になれなかったと思います。
それが人を育てるということなんやなとやっと分かってきましたね。
会社全体にそういうことが広がり、実際に成果もあがっています。
06.成果が上がった最たる要因は何だったでしょうか?
やっぱり一番大きかったのは、社内のほとんどが前のハウジング幸陽(※2005年12月20日に神姫バスが買収。現エルテオホームになる。)の時に良い意味でも悪い意味でも、受け身の傾向のある集団だったので、社内の変化に対して順応しやすかったと思います。
(順応していくきっかけは何だったと思いますか?)
はじめ買収で会社が変わった時に、社長とか上長とかがやってることが理解できなかったことが多かったんです。でもこのチームビルディングの研修を受けるとその意味がだんだん分かってきて、多分、私や研修を受けているメンバーが研修でやっていることを実践してきて形になってきたのかな。既にその時点である程度社長や上長がやっておられたことがあったから、それにわれわれがついて行く形でやっていったので、一気に広がったんだと思います。
(やっていたことの意味がわかってきたから、やっていこうと思われたんですか?)
それは逆で、上部がやろうとしていたことを私たち下の者がが理解できていなかったから、無言のうちに、壁になっていたのだと思います。
それがこのチームビルディングプログラム受けることで、「あっ」と気付いて、垣根を取っ払うと一気に広がったんだと思います。いわゆる自分たちが抵抗勢力になってたんだと思いますね。
(チームビルディングプログラムを受けるまで、それに気が付かなかったんですね。)
我々は一番上から言われたら、言われたとおりにするのが組織と思っていたから、
我々が下の者に指示してやらしてたんですよね。
無意識のうちに指示待ちの人間を作っていたんですよ。
そこでそうではなくて、目的目標を共有するコミュニケーションをしっかりとってそれを実行するのはしっかり任せて、細かい指示はしないようにしようと。
そして、もしそこで問題があれば上が責任を持とうと。
とにかく自由に積極的にどんどんやらせようと。
もちろん、まだまだどこかに責任取るだけというのは納得できない感覚も残っていますが、
成果を上げるということはそうではないんだと理解出来ているんだと思います。
07.プログラムを実施した私、石見はどんな人ですか?受講する側として受けた印象や性格を教えてください。
研修で教えてもらったことをやるにあたって、こういう受け答えをするというか、こういうふうに聞かれたらこう答えるとか、こういう相づちを打つとかテクニックを色々と教えてもらいましたよね。当たり前なんですけど、先生である石見さん自身が私たちに対して話されている中にもテクニックがちりばめられていて、初めは分からなかったど、「石見さん、今●●のテクニック使ってるな」っていうのがだんだん分かってきましたね。
あとはちょっと今までに自分に会ったことがないタイプってことですかね・・・(笑)
(普段接している方とどう違うんですかね。)
初めは「なるほど、なるほど・・・」と結構な頻度で相づちを打たれていたので、ほんまに話聞いてはりますかという感じでした。(笑)
(それから変わってきましたか?)
途中から、石見さんの返される答えが非常に的を得ているので、私たちが話していることが他の会社でもよくあることで、そんな反応になっていたんだと思いましたね。
それと、石見さんは常に真剣にメモ取りながら私たちの目を見て話を聞かれていたので、本当に私たちの話を聞いてくれるなぁと。
私自身も人の話を聞くときは、石見さんの姿勢を参考にしたいと思いましたね。今の私は全然できていません・・・(苦笑)
08.今後、平川さんとしてはどんな成果を上げていきたいですか? 
それぞれ部下のモチベーションを上げて、エルテオホームを安定して育てていくというのが昔からあります。
そのために一人一人がどんどんレベルアップしていって、自分の能力の拡大を図っていきたいですね。
それが、エルテオホームの成長に繋がると思っています。
09.最後に何か感想がありましたらお願いします。
今回私たちが受けた研修が入って行きやすい人と入っていきにくい人がいたと思うんですね。
次回石見さんにチームビルディングをお願いする時は、同じ内容でなくても、個々の考え方に応じてプログラムを少し変更して実施してあげて欲しいと思いました。
複数人でプログラムを受けるので画一的に成らざるを得ないのはよく分かるのですが・・・
(こちらがもっともっと伝わりすい方法をどんどんこちらがやっていくといいということですね。これからの課題として精進していきたいですね。今日はどうもありがとうございました。)

平成2年1月8日設立。2005年12月20日に神姫バスが、住宅建築の「ハウジング幸陽」を買収。 以後「株式会社エルテオホーム」となる。
株式会社エルテオホーム様 導入フロー
●エルテオホーム様の現状や今後のビジョン等のヒアリング。チームビルディングの考え方やプログラムの説明。
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