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成長するまでに時間がかかるとしたら、それまでにどうやって業績を伸ばすか?
それは「今ある財産を積極的に活かすこと」です。
加えて言えば、今いる人財を積極的に活かす方法を学び実践すること。
「各自の強みをお互いが活かしあうチームにすること」です。
各自に強みがあることは皆さんはご存じのことと思いますが、
それをどう具体的に活かすことが業績につながるか?
ただ単に活かすだけでなく業績につなげるために具体的にどう「お互いに活かしあう」か?はご存じでしょうか。
今までによくある話は、
適性検査や各種診断を受けて
●各自にそれぞれ強みがあることは知るんだけれど活かしきれないこと
●強みをどうやって業績につなげていくか分からないこと
●部下の強みと弱みは自分と違うのについつい自分のやり方を押しつけてしまうこと
●上司部下だけでなく、チームメンバー同士が個性の違いを認めことができず、
非難し合う関係になってしまうこと。
さらに
●それらができないために部下や同僚、チームのモチベーションが上がらないもしくは
下がる一方になり、業績がなかなか上がってこなくなる。
●チーム内の雰囲気が悪くなり上司の機嫌が悪くなり、上司への報連相が滞りはじめ、
チーム内での率直な意見交換ができなくなる。
●さらにモチベーションと業績が下がっていく。
こんなデフレスパイラルを起こしていくことにつながっているチームも少なくありません。
キーワードは「人も業績も同時に成長する組織の実現」
上司はもちろんのこと、同僚同士が強みを活かしあうことを知り実践することで、お互いの問題や課題の解決のために意見や知恵を出し合い解決し目標を達成していくことで業績を押し上げ、お互いを励まし合うことでモチベーションを上げ切磋琢磨していくことでモチベーションを維持し個人の成長を促していくそんなチームです。
もうひとつ大事なことは再度言いますが、
人はすぐには育たないので研修や一時的な教育だけでは決して人は変わりません。
そこで大事なのは「行動を継続」する仕組み(サイクル)をしっかり作っていくことです。
人が新しいことを「知って」「理解して」「行動(実行)できて」「成果を出す」までのプロセスを確実に通りかつ定着させる仕組みが必要なのです。
つまり、業績を上げる「人」を育てる為には
「行動を継続し習慣化して能力向上する仕組」が必要なのです。
チームが半永続的に、自然に成長し続けるチームのことです。
チームの単位を会社に置き換えると、会社が半永続的に、自然に成長し続ける会社になります。
そんなチームや会社を手にいれたくありませんか?
リーダーが口うるさく部下に言う前に勝手に成長し、業績を残してくれるそんなチームや部署、会社になるとどんなに良いだろうと思いませんか?
それは「行動を継続し習慣化して能力を向上する仕組み」を手に入れたチームや会社のことなのです。
私たちは一時的に力を発揮しているチームを最強のチームとは定義しておりません。
「最強のチームを創る」ということは企業にとっての財産を持つということです。これからの時代はますます人材の流動化が進みます。チーム創りに企業が投資をして、個人の能力を伸ばすことには個人が投資するという流れになりそのように住み分けが進みます。
最強のチームを創ることができる企業風土を持つことは移り変わりが激しいこれからの時代の中で生き残りの源泉になります。
個人に対してセミナー行かせたり、勉強させたりすることは人材の流動化の世の中でお金を捨てることになっているという認識のリーダーや、行って数日間は効果があるが結局一緒だと思っているリーダーにとってこのプログラムは打ってつけなプログラムです。
成果と育成を両立させる、
「最強のチームビルディング」プログラムの特徴は
「目の前の作業に追われていませんか?」
「やるべき課題が後回しになっていませんか?」
「目標が未達成になっていませんか?」
私たちが取り組むのは究極のOJTです。
仕事をしながらひとりひとり成長していくこととそれに伴い組織が大きく成長していくことを目指しています。
私たちは目の前の作業を否定しているのではなく、その中に成長していくヒントが隠されていると思っています。
それを共に感じて見つけ、プログラム参加者でそれを精査し、後回しになっている課題や本来取り組むべき目標や未達成に終わる目標に取り組んでいきます。

大事なのはしっかり続けられること。
どんなに良いものでも続けてやれないと意味がありません。
忙しいリーダーにとっては多大な拘束ほど続けることに無理が出てきます。何を目標に据えるのかによってプログラムが変わってきますが、半日以上の拘束は基本的にはありません。
参加者の意図や思いを汲み取りながらプログラムを進行させていきます。
業界や業種、会社の歴史や風土によって集まる個性やスキルに当然ながら違いがでてきます。
私たちはそれを尊重しながら、目標達成に足りないものを研修等で補っていきながら業績と育成が両立するようプログラムを組んでいきます。
目の前の作業に追われていたり、やるべき課題が後回しになっていたりしているのも、結果として何かが足りない、もしくは弱くなっているのではと考えます。
私たちは結果を生むプロセスにしっかりコミットしていき成長を促します。
その結果として目標を達成していくことを目指します。












