チームビルディングとは?
このページでは、「最強のチームビルディング」をわかりやすくご説明します。
チーム力低下のデフレスパイラル
- 各自にそれぞれ強みがあることは知るんだけれど活かしきれないこと
- 強みをどうやって業績につなげていくか分からないこと
- 部下の強みと弱みは自分と違うのについつい自分のやり方を押しつけてしまうこと
- 上司部下だけでなく、チームメンバー同士が個性の違いを認めことができず、
非難し合う関係になってしまうこと。 - それらができないために部下や同僚、チームのモチベーションが上がらないもしくは 下がる一方になり、業績がなかなか上がってこなくなる。
- チーム内の雰囲気が悪くなり上司の機嫌が悪くなり、上司への報連相が滞りはじめ、 チーム内での率直な意見交換ができなくなる。
- さらにモチベーションと業績が下がっていく。
さらに
何とかしたいと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
実際、何らかの手を打つために研修や勉強会等をしているのに中々そうはならないと
思い悩んでいる方もいるかもしれません。
何がそうさせているかの一つに「人が成長するまでには時間がかかる」ということです。
つまり成長する=学び、実践し、成果を出すまでに時間がかかるということです。
そのサイクルが自然発生するのを待てる企業はよいのですが、
それが待てない企業はどうすればよいのか?
成長するまでに時間がかかるとしたら、それまでにどうやって業績を伸ばすか?
それは「今ある財産を積極的に活かすこと」です。
加えて言えば、今いる人財を積極的に活かす方法を学び実践すること。
「各自の強みをお互いが活かしあうチームにすること」です。
それこそがチームビルディングを積極的に推し進めることであり、
チーム力低下デフレスパイラルから抜け出し、成長サイクルを築く方法なのです。
チームビルディングとは
チームビルディングとは
ひとつの組織をグループからチームへ変えるための方法や取組のことです。
この一文を読んでお気づき点はありますか?
集団スポーツを思い出してみてください。
野球やサッカー、バレーにバスケット、すべてにおいて私たちはチームという言葉を使います。
そして仕事の現場においてもチームワークを大事にしようと声をかけることも多いはずです。
それでは私たちはグループとチームの違いをしっかり理解しているでしょうか?
私たちは「グループ」と「チーム」の言葉の違いを理解して使い分けているでしょうか?
チームの定義は
「複数人が一つの目的を共有し、相互に良い影響を与えあう関係を築くこと。」です。
いかがでしょうか。皆さんが所属している集団・職場はチームなっているでしょうか。
私たちは仕事の現場はほとんどがすでに一人で仕事をする環境ではないはずです。
仕事をグループで行う会社や部署とチームとなって行う会社や部署とでは、
どちらがこの少子高齢化が迫る低成長成熟経済、
つまりパイが縮小していく中で勝ち残っていけるのでしょうか。
私たちは本当の「チーム」になって勝ち残っていく必要があるのです。
それではチームにするにはどうしたらいいのでしょうか。
チームビルディングの3要素「人材力」「組織力」「関係力」
「人材力」・・・人の個性や強みを把握すること
「組織力」・・・ビジョンや目的・目標を共有しベクトルを合わせること
「関係力」・・・個と個の結びつきを強めること
この3要素は何度も何度も循環させることで、チームはスパイラルのように上昇していくとともに人と業績も同時に成長していくのです。
上司はもちろんのこと、同僚同士が強みを活かしあうことを知り実践することで、お互いの問題や課題の解決のために意見や知恵を出し合い解決し目標を達成し
ていくことで業績を押し上げ、お互いを励まし合うことでモチベーションを上げ切磋琢磨していくことでモチベーションを維持し個人の成長を促していくそんな
チームです。
キーワードは「人も業績も同時に成長する組織の実現」
そこで大事なのは「行動を継続」する仕組み(サイクル)をしっかり作っていくことです。
人が新しいことを「知って」「理解して」「行動(実行)できて」「成果を出す」までのプロセスを確実に通りかつ定着させる仕組みが必要なのです。
つまり、「行動を継続し習慣化して能力向上する仕組」が必要なのです。
そしてなにより企業にとって最も大事な財産は
このようにスパイラルで成長していく仕組みと組織風土を手に入れることができる。
これこそが企業が半永続的に成長し続けさせるのです。
最強のチームを創る!!
それでは「最強のチーム」とは何でしょうか?
私たちが「最強のチーム」と定義しているのは、
チームが半永続的に、自然に成長し続けるチームのことです。
チームの単位を会社に置き換えると、会社が半永続的に、自然に成長し続ける会社になります。
そんなチームや会社を手にいれたくありませんか?
リーダーが口うるさく部下に言う前に勝手に成長し、業績を残してくれる
そんなチームや部署、会社になるとどんなに良いだろうと思いませんか?
それは「行動を継続し習慣化して能力を向上する仕組み」を手に入れたチームや
会社のことなのです。
私たちは一時的に力を発揮しているチームを最強のチームとは定義しておりません。
チームビルディング思考の根付いた組織に変わることは…
「最強のチームを創る」ということは企業にとっての財産を持つということです。
これからの時代はますます人材の流動化が進みます。
チーム創りに企業が投資をして、個人の能力を伸ばすことには個人が投資する
という流れになりそのように住み分けが進みます。
最強のチームを創ることができる企業風土を持つことは
移り変わりが激しいこれからの時代の中で生き残りの源泉になります。
特に個人に対してセミナー行かせたり、研修を受けさせたりすることに懐疑的な
経営者やリーダー様や、様々な研修を行っているが成果が思うように上がらないと
思っていらっしゃる人事・研修担当者様にはチームビルディングをお勧めします。
チームビルディングが今までの研修での学びを有機的に結び付け、
成長のプラットフォームを創ります。
その上でさらにテクニカルな技術や知識を学ぶことで学ぶことの目的や
活かされ方を研修受講者が気付き行動していくスパイラルになっていくのです。
チームビルディング思考が根付いた組織に変わることは
人と業績が連動して成長していく組織に変わることなのです。













